活用してみませんか?青少年赤十字を

機能 項目 内容 「総合的学習」の下記の内容に対応します
国際
理解
情報 環境 福祉 健康 体験
活動






青少年赤十字指導者研修会 青少年赤十字の理解と指導力の向上を図り、日常の教育に生かす方法を学びます。
青少年赤十字トレーニングセンター 上・中・下越・佐渡の各地区で行われ、合宿や野外研修を通じて積極的に行動する姿勢を養います。(小・中学生対象)
高校生メンバートレーニングセンター 県内1ヶ所で行われます。バリアフリーや野外活動など、「体験する」プログラムを重視した内容になっています。
国際人道法講話 パネル、冊子、模型等を用い、紛争時はもちろん平時でも守らねばならないルールである国際人道法を解説します。



健康安全プログラム講習会 簡単な応急手当の方法について学びます。赤十字のインストラクターが指導します。





赤十字県支部施設見学 県支部の救護倉庫等の施設を見ることができます。災害救護の実際についても説明します。
一円玉募金 ネパールの学校や地域に、安全な水を届けるための簡易水道を設置したり、海外での災害救援金として使われます。


各種災害・紛争被害者義援金募集 赤十字のネットワークを通じ、国内外の救援活動に役立てられます。






青少年赤十字指導講師 学校現場の経験を踏まえ、具体的な活動方法の相談に乗り、指導します。

赤十字奉仕団 アマ無線奉仕団 無線の使い方や実際の活動、無線を通じた交流方法を指導します。



安全奉仕団 日常生活や学校での応急手当の方法、事故を事前に防ぐ心構えを指導します。



青年奉仕団 日常のボランティア活動や体験活動を解説します。実際に活動を体験することにより、交流を行うことができます。

地域奉仕団 災害時の救護実習や日常のボランティア活動の具体例を指導します。


青少年赤十字賛助奉仕団 青少年赤十字指導経験者が、日常の活動や指導方法について、相談に乗ります。





各種講習会指導員 救急法、家庭看護法、水上安全法、雪上安全法、幼児安全法等の講習を通じ、安全で健康な生活を送れるように指導します。



赤十字職員(県支部・血液センター) 青少年赤十字にとどまらず、赤十字の基本理念から日常活動まで、幅広く説明します。また、県支部にて貸出している資材を使っての講義などの希望にも対応します。






地雷模型 対人地雷の恐ろしさを知ってもらいたいという願いを込めて、地雷犠牲者の多いカンボジアで作られたものです。実際に模型を手に取って地雷とはどんなものかを理解し、その恐ろしさを感じると同時に、自分たちが何をすべきか考えます。



高齢者疑似体験セット 専用のサポーターやゴーグル等を用いて、高齢者に起こりうる関節の動き・視野を作り出すセットです。高齢者の方に接する際に配慮しなければならないことを、自分に置き換えて理解することができます。

水瓶 ネパールは水道の普及率が低く、水汲みは子供たちの仕事になっています。この水瓶はネパールで実際に使われているものです。ネパールの子供たちと同様の体験をし、世界の実情に目を向けることができます。


ホームページ 新潟県内だけでなく、日本国内、世界各国の赤十字の情報を入手することができます。また、青少年赤十字に関する資材をダウンロードすることも可能です。(http://www.niigata.jrc.or.jp/
児童生徒のための国際人道法ワークブック パズルやクイズを用いて、国際人道法の重要性を楽しみながら学ぶ教材です。


教師のための国際人道法ガイドブック 身近な子供の問題から国際人道法を考え、国際人道法の基本精神を学んでいきます。


健康安全プログラム 簡単な応急手当の方法を解説したテキストです。指導方法の説明や実際の指導のための人材の派遣も可能です。


青少年赤十字ハンドブック 児童・生徒向けに赤十字・青少年赤十字についての基本的な知識をまとめたものです。具体的な活動に必要な知識や技術についても掲載されています。小・中・高と校種別の編集となっています。
青少年赤十字指導者手引 青少年赤十字の指導理念、学校内での展開方法等についてまとめたものです。具体的な指導例も掲載されています。
ソルフェリーノの思い出 アンリー・デュナンが赤十字の設立を訴えた著作を和訳したものです。



トレーニングセンターガイドブック(指導者) トレーニングセンターの進め方をわかりやすく解説しています。




トレーニングセンターガイドブック(メンバー) トレーニングセンターでの生活や心構えをまとめたものです。日常生活にも応用ができます。