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青少年赤十字(JRC)
(JAPANESE JUNIOR RED CROSS)


「生きる力」を育む教育活動に
青少年赤十字を取り入れてみませんか?

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~「総合的な学習の時間」などの学校教育をサポートします~
【プログラム内容】

「新学習指導要領」の学習活動に沿った内容で行うことができます。

1.福祉・健康

高齢者疑似体験jrc_004
車椅子体験

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★福祉施設訪問時の事前学習やバリアフリーの学習でも活用することができます。
心肺蘇生・AED講習

jrc_006★苦しんでいる人を助けたいという優しい気持ちを行動に移せるように指導します。

三角巾を用いた応急手当

jrc_007★身近にあるものを利用して、子どもにもできる応急手当を指導します。

プール開き前の講習

jrc_008★水の事故防止を指導します。教職員を対象に講習も行っております。

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2.国際理解

水瓶・地雷模型体験

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世界のこどもたちの現状講話

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★ネパールで子どもたちが水汲みのために使っている水瓶や、対人地雷の模型などを実際に手に取ってみて、体験を通して世界の実情を理解したり、平和の大切さを考えることができます。

3.防災教育

東日本大震災活動体験講話

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★被災地での子ども達の様子や命の大切さ、災害に対する備えなどをお話します。

毛布担架体験

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★力を合わせれば大人も運ぶことができます。協力する大切さも学べます。

非常食作り体験

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★市町村のボランティアさんたちと一緒に災害時の食事作りを行います。

防災○×クイズ

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★いざという時のためにできることをクイズを通して園児たちに知ってもらいます。

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【プログラム内容一覧】
名 称 内 容 所要時間
福祉・健康 高齢者疑似体験 高齢者疑似体験セットを着用し、日常生活での動作を体験する
対象:小学生(中・高学年)、中学生、高校生、保護者等
60~90分
車椅子体験 体験者・介助者の役割を順番に行い、それぞれの立場にたって体験してみる
対象:小学生(中・高学年)、中学生、高校生、保護者等
30~60分
AEDの使い方 心臓マッサージ、人工呼吸、AEDの使い方を体験
対象:小学生(高学年)、中学生、高校生、保護者等
60~90分
ケガの手当 ハンカチやストッキングを活用したケガの手当を体験
対象:小学生(中・高学年)、中学生、高校生、保護者等
45~90分
国際理解 水瓶・地雷模型体験 水汲みのために使用している水瓶や地雷の模型を使用し、自分たちの身の回りの環境と比較してみたり、平和の大切さを学びます。
対象:小学生、中学生、高校生、保護者等
30~60分
世界の子どもたちの現状講話 青少年赤十字支援事業としてアジア地域に配付されている「文房具セット」を使用し、世界の子どもたちの教育環境や日常生活を学びます。
対象:小学生、中学生、高校生、保護者等
30~60分
防災教育 活動従事者による講演 東日本大震災等の被災地で救護活動をおこなった職員による体験談や子どもたちの様子、災害に対する心がまえ等をお話(キャリア教育や避難訓練の際に要望が多い。)
対象:小学生、中学生、高校生、保護者等
45~90分
ハザードマップを使った安全確認 市町村のハザードマップを使って、避難経路の確認や非常用持ち出し品の準備をみんなで考えます。(市町村のハザードマップを用意してください。)
対象:小学生、中学生、高校生、保護者等
45~90分
ケガ人の運搬① 災害時にケガ人を搬送する方法を体験(シーツや毛布を活用)
対象:小学生(中・高学年)、中学生、高校生、保護者等
20~30分
ケガ人の運搬② 災害時にケガ人を搬送する方法を体験(車椅子を活用)
対象:小学生(中・高学年)、中学生、高校生、保護者等
20~30分
保温 タオルケットや毛布を使ったガウンの作り方を体験
対象:小学生(中・高学年)、中学生、高校生、保護者等
15~20分
ふろしきを使った避難 風呂敷を使って、リュックサックや防災ずきんの作り方を体験
対象:小学生、中学生、高校生、保護者等
30~45分
しんちゃんのランドセル(DVD) 東日本大震災で被災した南三陸町の保育所を取材して、制作したDVD上映
対象:幼児
10分
防災○×クイズ 災害の心構えや避難方法などをクイズで出題
対象:幼児
20分
【プログラム組合せ例】

<例-1>東日本大震災DVD上映・AED体験

時 間 プログラム 内 容
13:00 開会 あいさつ(5分)
13:05 東日本大震災DVD上映(15分) 「被災地の現状と赤十字活動」
13:30 体験学習(75分)
「救命処置を体験してみよう」
訓練人形・AEDを使用し、心肺蘇生の実体験を行う
14:50 閉会 あいさつ(5分)

<例-2>東日本大震災活動講話・高齢者疑似体験・車椅子体験

時 間 プログラム 内 容
10:00 開会 あいさつ(5分)
10:05 講  話(30分)
「東日本大震災 被災地の様子と赤十字活動」
救護活動を行った職員による体験談
10:40 体験学習(60分)
「高齢者疑似体験」「車椅子体験」
高齢者疑似体験セットを着用して実際に日常動作をしてみる
11:50 閉会 あいさつ(5分)

<例-3> こども赤十字親子レスキュー教室

時 間 プログラム 内 容
10:00 はじまりの言葉(5分)
10:05 お話(10分)
「災害ってなんだろう!?」
災害についてスライドを使用して説明
10:15 防災○×クイズ(20分) 防災に関する○×クイズで出題
10:35 休憩(10分)
10:45 パパやママを助けられるかな?
(30分)
ハンカチ、ばんそうこうなどを使用して親子応急手当体験
11:15 DVD「しんちゃんのランドセル」(10分) 東日本大震災被災地の子ども達の様子や地域の絆がテーマ
11:25 おわりの言葉(5分)

所要時間・プログラム内容アレンジ等はお気軽にご相談ください。

【プログラム申込みの流れ】

1.「青少年赤十字」に登録する
「青少年赤十字登録申込票」当支部ホームページからダウンロードして下さい。
※加盟登録料は無料です。次年度以降も加盟にかかる費用は不要です。
2.プログラム申込み
内容が決まったら「講師派遣申請書」をご記入の上、希望日の1ヶ月前迄にFAXまたはEメールで新潟県支部宛てにお送り下さい。
「講師派遣申請書」当支部ホームページからダウンロードして下さい。
※講師派遣に伴う費用は無料です。
3.決定
日程、派遣者の調整が決定しましたら、当支部から「講師派遣回答書」を送付いたします。

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