lecture  「人間の苦痛を予防・軽減し、生命の尊厳を確保する」という赤十字の基本理念である人道を、具体的な知識や技術として、一般の人々に広めていくことを目的として、日本赤十字社では全国各地で講習会を行っています。
 日本赤十字社が行っている講習会は、次の5つの講習会です。

  • 救急法
  • 水上安全法
  • 健康生活支援講習
  • 幼児安全法
  • 雪上安全法
新潟県支部での事業
  1. 講習会の実施
    救急法
    病気やけが、災害から自分自身を守り、急病やけが人を正しく救助して医師に引き渡すまでの応急手当の知識や技術を習得するための講習会を実施しています。
    水上安全法
    水と親しみ、水の事故から身を守るため、また正しく救助をするための知識や技術を習得するための講習会を実施しています。
    健康生活支援講習
    高齢期の健康維持・増進、地域の高齢者に対する介護支援に必要な基礎的知識・技術を学びます。
    幼児安全法
    子どもに起こりやすい事故の予防と手当についての知識や技術を習得するための講習会を実施しています。
    雪上安全法
    現在、新潟県支部では実施しておりません。
  2. 指導員の養成と育成
    上記の各種講習会は、主に赤十字が養成したボランティア指導員が指導に当たっています。
    赤十字では、講習の普及と指導体制の充実を図るため、指導員の養成と、指導員の資質向上を図るため各種研修会を実施しています。

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