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救護活動にあたるのは?

 新潟県支部では、支部・病院・血液センターの各施設職員を救護員に任命し、被災地での医療救護活動や救援物資の配布などに当たっています。

災害対策本部要員

災害時の赤十字救護活動を全体的に調整する役割です。日本赤十字社新潟県支部の職員14人を登録しています。

救護班(医療チーム)要員

災害時の医療救護活動を行います。長岡赤十字病院では、職員83名が登録されています。(医師20名、看護師長10名、看護師20名、薬剤師10名、事務23名)
また、全国では、486班の救護班が結成されています。災害時には、近隣の都道府県支部で準備が出来ている救護班が、被災地に駆け付けて活動します。 

※救護班(医療チーム)    
医師1名、看護師長1名、看護師2名、事務2名の計6名が基本です。必要に応じて、薬剤師や助産師を加えて編成します。長岡赤十字病院では救護班を10班編成して、いつでも出動できる態勢を組んでいます。
さらに赤十字では「赤十字こころのケア」を実施するため、救護班員に研修しています。

血液供給要員

新潟県赤十字血液センターの職員6名が、災害時に血液の迅速な輸送に当たります。

(平成21年4月1日現在)

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