川口小学校で「赤十字防災かるた」寄贈セレモニーを開催

 

【災害への備え】を子どもたちに分かり易く表現し、遊びを通じながら防災への関心を持ち続けて欲しい、昔ながらの遊びを通じて地域のみなさまや保護者との絆を深めて欲しいという願いから「赤十字防災かるた」を作製する運びになり、平成26年11月に青少年赤十字加盟校の小学1年生にお届けいたしました。

青少年赤十字加盟校の代表として、平成26年12月3日(水)、長岡市立川口小学校で「赤十字防災かるた」寄贈セレモニーを開催しました。

長岡市立川口小学校は、10年前に起きた中越大震災の被災校であり、寄贈セレモニーでは、当時校長先生であった桑原昭氏から現校長の柳沢先生へ「赤十字防災かるた」が寄贈されました。

 

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セレモニー終了後、みんなでジャンボかるた大会を行いました。札が取れなくて涙する子、たくさん取れて大喜びをする子、様々でしたがみんなで仲良くかるた大会をすることができました。その後、防災についての学習会を行い、防災についての知識を勉強しました。


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     川口小学校のみなさま、2時間お付き合いいただきありがとうございました。

今後も、子ども達の未来のために、子ども達の笑顔のために、青少年赤十字事業の推進に努めてまいります。

 

 

 

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