救護班が帰還しました

9月15日~18日まで、日本赤十字新潟県支部・長岡赤十字病院より
救護班を派遣し、厚真町の避難所で医療救護活動にあたっておりました。

帰還した職員からは、
「被災者の方は長引く避難生活に疲弊されています。
支援する側の一方的な支援になってしまわないよう、
被災者の心情に配慮する重要性を強く感じました。
他の救護班の活動状況を共有し、ドクターと診療計画を立て、
効率よく巡回診療を行うことができたと思います。
町の様子としては、連休中だったこともあり、
遠方から家族が訪れ、家の片付けをされていました。
厚真町には、みんなでがんばろう!という
ポジティブな空気も流れていました。」
との報告がありました。

帰還後、空港にて

新潟日赤の現地での活動はひとまず終了しましたが、
日本赤十字社は、今後も被災者の方々に寄り添った活動を
継続していきます。

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