長岡赤十字病院の DMATが帰還しました

9月11日、長岡赤十字病院のDMATが北海道より帰還し、新潟県支部にて報告会を行いました。

被災地では、被災した医療機関の食料・医薬品の備蓄量の調査、
情報収集や他団体との調整を行いました。

情報の集約が大変だったこと、他団体との連絡調整の難しさや、
変化していくニーズに応えることの重要性など、
実際に活動してみて感じたことや被災地の現状などの報告がありました。

地震の影響で地割れした道路

 

中越地震の際には錦鯉の世話のために自宅に戻られる方がいらっしゃったのですが、
北海道では馬の世話をするために日中自宅に戻られる方がいらっしゃるそうです。
一瞬にして日常の生活が壊されてしまう災害の恐ろしさ・悲しさ。
ですが、人間の強さも感じるエピソードでした。

また、DMATに関して、9月11日の新潟日報朝刊にて取り上げていただきました。
派遣した医師のインタビューも掲載されておりますので、こちらもご覧いただけましたら幸いです。

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