北海道へ長岡赤十字病院から DMATを派遣します

9月6日、北海道で大きな地震が発生しました。
日本赤十字社では、発災直後から北海道支部を中心に、
情報収集や連絡調整をしてまいりました。

この度、長岡赤十字病院からDMATを派遣することとなり、
9月6日夕方、職員5名がフェリーにて北海道へ出発しました。
※DMATとは、災害の急性期(48時間以内)に活動できる機動性を持った、
専門的な訓練を受けた災害派遣医療チームです。

長岡赤十字病院のDMATは、札幌医科大学付属病院で被災者の医療支援や病院支援にあたります。
被災地の方々のニーズに合った活動ができるよう努めてまいります。

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