「こころのケア班」広島での活動報告②

8月6日より広島県で活動しておりました、新潟県の赤十字こころのケア班は、
8月10日、呉すこやかセンター(西保健センター)で実施してきた活動調整業務の拠点を
広島県支部に移し、次の栃木県支部班に業務の引継ぎを行いました。

現地で活動した職員からは、
「被災地域の様子を実際に見ると、やはりテレビで見るより悲惨な状況でした。
広島県支部や呉市保健所では主に調整作業を行い、
関連機関がよりスムーズに被災者のための活動ができるように努めました。
また、被災者の方々はもちろんですが、支援者の方々も疲労が蓄積しているので、
少しでも私たちの活動がストレスケアに結びつくことを願っています。」
との報告がありました。

新潟県支部班は被災地での活動を終了し、12日に新潟へ戻って参りましたが、
日本赤十字社では呉市内にてこころのケア活動を継続しております。
これからも、被災者の方々や支援者に寄り添った活動をしてまいります。

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