平成30年7月豪雨災害 日本赤十字社新潟県支部・長岡赤十字病院から 「こころのケア班」を派遣します

平成30年7月豪雨災害に対し、日本赤十字社では、これまで被害が大きい岡山県及び広島県を中心に、
100チームを超える救護班を派遣し被災者の保健医療にあたってきました。

現在、被災地では、長引く避難所生活を送る被災者の方や、
毎日活動に励む支援者の方の不安やストレスが日々積み重なっています。

この状況を踏まえ、日本赤十字社は、広島県にこころのケア班を派遣して、
避難所などのニーズ調査、地元の保健師に帯同しての避難所巡回、
また行政職員等に対する支援者支援も実施しております。

8月6日から8月11日の間、新潟県支部及び長岡赤十字病院から
広島県へこころのケア班を派遣することとなりました。

※こころのケアとは:日赤のこころのケア活動は、
特別に訓練を受けたこころのケア要員が避難所や地域を巡回しながら、
被災者の方々に接する中で、健康や身近な悩みなどをお聞きして、
そのお力になれるように支援するとともに、ストレスやその対処法などについてお話し、
安心感・安全感を築きます。

今回派遣するのは新潟県支部より管理要員2名、長岡赤十字病院よりこころのケア要員2名の計4名です。
出発に先立ち、本日長岡赤十字病院にて出発式を行いました。
また、その模様を報道機関の方々に取材をしていただきました。

院長より激励の言葉

派遣する4名の職員

 

厳しい暑さの中での活動になりますので、自分たちが倒れてしまわないよう細心の注意を払いつつ、
被災者の方々に寄り添った活動ができるよう精一杯努力してまいります。

活動の様子や被災地の状況等、当ホームページや新潟県支部Facebookにてお伝えしていきますので、
ご覧いただけましたら幸いです。

 

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