平成30年大阪北部を震源とする地震への日本赤十字社の対応について(1)

平成30年6月18日(月)午前7時58分頃、大阪府北部地方を震源として発生した地震は、大阪市北区、高槻市等で震度6弱の強い揺れが観測され、死亡者3名、負傷者150名以上(報道情報)の人的被害をはじめ、火災等の物的被害が生じています。

日本赤十字社では、大阪府支部において被害状況のアセスメントを行うとともに、大阪府災害対策本部をはじめとする関係機関との連絡調整にあたっています。さらに、日赤第4ブロック(近畿ブロック)内の各支部から医療救護班が大阪府支部へ派遣され、医療救護活動の準備に入っております。

新潟県支部においても、長岡赤十字病院とともに情報収集にあたっておりますが、現在のところ、医療救護班等の派遣はしておりません。

今後、状況の変化があった場合には、本ページにおいても逐次お知らせいたします。

なお、日本赤十字社の救護活動状況は、こちら

 

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