災害からいのちを救え!災害看護論演習実施

平成30年3月8日(木)~9日(金)、長岡赤十字看護専門学校にて災害看護論演習を実施しました。

 

この演習は赤十字救護看護師の育成のため、そして災害から大切な命を守るため、

毎年2年生を対象に実施しています。

突然の災害に遭遇し、赤十字の一員としてどうしたら一人でも多くの傷病者を助けられるか、学生一人一人が真剣に考え学んでいました。

2日目には仮想救護所を実践し、傷病者に扮した学生を相手に模擬的な救護活動も行いました。

   

演習中では傷病者役の外国人留学生が突然飛び込み、学生は想定外の事態に戸惑いながらも、日頃学んでいる英語を用いながら対応していました。

赤十字ではこうした演習を通すことで、災害発生時、迅速に対応できる赤十字救護看護師を養成しています。

 

 

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