新潟県支部救護班要員訓練実施

平成29年10月13日(金)~14日(土)、新潟市西区のメイワサンピアで赤十字新潟県支部救護班による訓練が実施されました。長岡赤十字病院の医師や看護師、事務をはじめ、今回は航空自衛隊の方や新潟県のDMATの方、赤十字防災ボランティアの方が参加するなど、総勢約70名の大規模な訓練となりました。

日本赤十字社は災害時に備え、救護班を組織し訓練を行っています。新潟県支部の訓練は全国の赤十字の中でもより実践に即した内容となっており、ハイレベルな災害救護活動ができるよう取り組んでいます。

今回は被災現場だけでなく、被災地の病院支援や避難所の調査等も想定した、新たな項目を組み入れた訓練を実施しました。

これからも訓練を重ねることで、赤十字救護班は災害時にいち早く被災地へ向かい、困っている人や苦しんでいる人のために活動していきます。

       

       

 

 

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