新潟県・上越市総合防災訓練 参加!

日本赤十字社新潟県支部では、平成29年9月2日(土)、上越市の県立看護大学・県立中央病院周辺(関川河川敷を含む)で行われた、新潟県・上越市総合防災訓練に参加しました。

防災関係機関相互の緊密な連携体制を構築し、併せて地域住民の防災に対する意識の高揚を図り、地域住民と防災関係機関との連携や協力体制の強化を図ることが目的の訓練です。

応急救護所を開設して関係機関と連携し、日本赤十字社新潟県支部、長岡赤十字病院救護班が参加しての傷病者を受け入れ、トリアージおよび救護活動を行い、重症者を医療機関に搬送する訓練、安全奉仕団による避難住民(仮想)に向けての心肺蘇生・AED講習、地域奉仕団32名が握った600人分の炊き出しおにぎりも提供され好評をいただきました。

訓練終盤には長岡赤十字病院のドクターヘリも飛来し、参加者や来場者の注目を浴びていました。

 

 

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