「夏休み!ちびっこ海の安全教室」を開催しました

夏は、多くの人が海やプールなどの水辺のレジャーを楽しみます。しかし、この季節は1年で水の事故が1番多い季節でもあります。日本赤十字社新潟県支部では、水の事故からかけがえのないいのちを守るために、その知識と技術を親子で学んでもらうことを目的に、7月30日、「夏休み!ちびっこ海の安全教室」を新潟市関屋浜で開催しました。
当日は、4歳から11歳までの子どもと保護者、計6組15人が参加、日本赤十字社水上安全法指導員7人が指導にあたりました。講習では、衣服や靴を身に着けたまま水に浮く方法、ペットボトル、クーラーボックスにつかまり水に浮く体験など、万一の事故にあってもあわてずにいのちを守る技術を学び、参加した保護者も「あわてないで、力を抜いて水に浮いて」と子どもたちに声をかけていました。プログラムの最後には、救助用のボードへの試乗体験もあり、楽しみながら学ぶ夏休みの1日となりました。
楽しい水辺の遊びをかなしい思い出にしないためにも、今後も多くの人に知っていただけるような講習会を開催していきます。

  

 

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