「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」にご協力をお願いします

平成29年7月5日からの九州北部地方における断続的な大雨により、人的・物的損害が発生しております。

日本赤十字社は、この災害で被災された方々を支援するため、「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」の受け付けを開始しました。

お寄せいただいた義援金は、被災県に設置された義援金配分委員会に全額送金され、被災された皆様に届けられます。

1 義援金名
「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」

2 受付期間
・福岡県支部 平成29年7月7日(金)~平成29年8月31日(木)
・大分県支部 平成29年7月11日(火)~平成29年8月31日(木)

3 協力方法
○郵便振替(ゆうちょ銀行・郵便局)
・口座記号番号 00190-2-696842
・口座加入者名 日赤平成29年7月大雨災害義援金

○銀行振込(メガバンク)
ア 三井住友銀行 すずらん支店 普通預金 「2787539」
イ 三菱東京UFJ銀行 やまびこ支店 普通預金 「2105532」
ウ みずほ銀行 クヌギ支店 普通預金 「0620340」

口座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」

※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。

○銀行振込(地方銀行)
(1)福岡県支部口座
 ア 福岡銀行 本店 普通預金 「6650853」
 イ 西日本シティ銀行 本店 普通預金「3386907」

 口座名義はいずれも「日本赤十字社福岡県支部 支部長 小川 洋(オガワ ヒロシ)」

 ※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。

(2)大分県支部口座
 ア 大分銀行 ソーリン支店 普通預金「7507846」
 イ 大分県信用組合 本店営業部 普通預金「4098496」

 口座名義はいずれも「日本赤十字社大分県支部 支部長 広瀬 勝貞(ヒロセ カツサダ)」

 ※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。

4 受領証・税制優遇措置について
義援金へのご寄付は、税制優遇措置の対象となっています。

ゆうちょ銀行の振込用紙の半券や金融機関の振込時の利用明細票は、受領証の代わりとなり、「免税証明書」として寄附金控除申請の際にご利用いただけます。この場合における確定申告手続きの際は、義援金専用口座への振込みであることが確認できる書類(下記に掲載の義援金募集要綱など)の添付などが必要になります。

<受領証の代用となるもの>
【郵便局から】振込用紙の半券
【銀 行から】(窓口・ATM)ご利用明細票
(インターネットバンキング)確認画面を印刷したもの。ただし、受領証として代用できる利用明細書は、その明細書に①寄付者、②寄付した日、③寄付金額、④寄付先の口座番号(義援金専用口座番号)が明らかにされているものに限られます。

◆「振込の際の半券や利用明細票」を紛失された場合
半券等を紛失した場合は、お手数ですが下記の担当窓口あてお問い合わせください。
なお現在、他の義援金等大変多くの協力をいただいていますので、受領証発行にはしばらく時間を要します。ご了承ください。

※赤十字が発行する受領証をご希望の場合は、FAXにて「受領証希望」の旨と下記①~⑧を日本赤十字社パートナーシップ推進部(TEL: 03-3437-7081 FAX: 03-3432-5507)あてご連絡ください。
①義援金名 ②氏名(受領証の宛名) ③住所 ④電話番号 ⑤寄付日 ⑥寄付額 ⑦振込人名 ⑧振込先金融機関名・支店名
※受領証の分割発行はいたしかねますのでご了承ください。

5 個人情報について
日本赤十字社は、会費、寄付金(「海外たすけあい」を含む)、海外救援金、国内災害義援金へのご協力に際して取得する個人情報について、厳重に管理・保護を行うとともに、日本赤十字社(本社及び都道府県支部)が行う以下のような広報活動や事業資金等の募集活動の目的のためにのみ使用します。
•会員や寄付者の皆さまのご協力実績を記録するため。
•受領証やお礼状、収支決算、活動報告等の情報をお届けするため。
•会費、寄付金(「海外たすけあい」を含む)、海外救援金及び国内災害義援金に関するご案内及びご協力のお願いをお届けするため。
•その他、皆さまへ重要なご連絡をする必要が生じた場合のため。

日本赤十字社にお寄せいただいた「義援金」は、被災道県に設置される義援金配分委員会に全額送金され、同委員会で定める配分基準に従って被災者へ届けられます。

こちらをご覧ください。

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