新潟県2機目のドクターヘリが運航を開始しました。

平成29年3月29日(水)、新潟県2機目のドクターヘリの運航を開始にあたり、基地病院となる長岡赤十字病院において運航開始式が執り行われました。
運航開始式では、米山隆一新潟県知事(日本赤十字社新潟県支部長)をはじめ、新潟県議会、医師会・医療関係者、市町村・消防関係者など多くの方からお越しいただきました。
新潟県は、救命効果の向上や後遺症の軽減を図ることを目的にドクターヘリ運航事業を行っています。広大な県土を手厚くカバーする必要があることから、長岡赤十字病院は新潟県の要請を受け、敷地内にヘリ格納庫を整備するなど準備を進めてきました。
運航開始式終了後、ドクターヘリに対して最初の出動要請があり、南魚沼方面に出動して行きました。

 

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