糸魚川市の火災に対する対応について(第2報)

平成28年12月22日に発生した「平成28年新潟県糸魚川市における大規模火災」に対し、日本赤十字社新潟県支部では、救援物資の配布のほか、長岡赤十字病院から日赤災害医療コーディネートチームを派遣しました。

16時50分に新潟県支部を出発した救援物資は、19時40分、糸魚川市民会館に到着後、一部の物資を上刈会館、ホワイトクリフ、ケアハウス翠明苑の3か所に赤十字ボランティアの協力を得て配布しました。

また、日赤災害医療コーディ―ネートチームは、18時20分に長岡赤十字病院を出発し、20時40分、糸魚川市民会館に到着後、避難されている方の健康状態を確認しました。その後、上刈会館、ホワイトクリフの2か所を巡回訪問しました。いずれも応急手当・処置が必要な方はいませんでした。

本日(23日)午前、避難所を訪問し、医療コーディ―ネートチームの活動を終了し、帰還しました。

新潟県支部は、今後も糸魚川市、新潟県並びに関係機関と連絡調整を行いながら、必要に応じ、支援を続けていきます。

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