新潟県支部からのお知らせに関するニュース一覧

イラン・イラク地震被災者に対する救援金について

平成29年11月13日(現地時間12日)に、イラン・イラク国境付近で発生したマグニチュード7.3の地震により、両国合計で死者は少なくとも440人、負傷者は8,000人を超える被害が出ております。

現地ではイラン・イラク赤新月社が被害及びニーズ調査、救援物資の配布、応急救護等を実施しています。

日本赤十字社は各国赤新月社が実施する救援活動を支援するため、下記期間で救援金を受け付けます。

受付期間:平成29年11月20日(月)から平成29年12月25日(月)まで

詳細についてはこちらをご覧ください。

皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

「平成29年台風第21号災害義援金」にご協力をお願いします

平成29年10月に発生した台風第21号に伴う災害により、三重県および和歌山県で大きな被害が出ました。この災害で被災された方々を支援するため、下記のとおり義援金を受け付けております。                   皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。                         お寄せいただいた義援金は、被災状況に応じて按分され、各被災県に設置された義援金配分委員会を通じ、全額を被災された皆様にお届けいたします。

受付期間:平成29年10月31日(火)から平成30年1月31日(水)まで

※三重県での受付は平成29年11月30日(木)まで、和歌山県での受付は平成30年1月31日(水)までです。   受付期間は各被災県に設置された義援金配分委員会においてそれぞれ決定されるため、このような違いが生じます。

ご協力方法はこちらをご覧ください。

平成30年度日本赤十字社新潟県支部職員採用試験の実施について

日本赤十字社新潟県支部に勤務する職員の採用試験を行います。受験を希望される人は、募集要項のとおりお申し込みください。【募集要項をダウンロード】

〇 募集職種及び募集人員

総合職(事務系) 2名

〇 応募資格

下記の要件を満たしている人とする。

(1)昭和57年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に基づく4年制大学を卒業した人又は平成30年3月卒業見込みの人。

(2)普通自動車第一種運転免許を有する人又は平成30年3月末日までに取得する見込みの人。

〇 採用日及び配属施設

この試験に合格した人は、平成30年4月1日付で採用され、日本赤十字社新潟県支部(総務、経理、ボランティア育成、広報、災害救護、救急法等講習普及等)に配属されます。
また、新潟県内外の日赤施設に勤務することがあります。

〇 応募方法

(1)応募書類

①受験申込書(指定様式)

【受験申込書(指定様式)をダウンロード】

②履歴書(指定様式)

【履歴書(指定様式)をダウンロード】

※社会人経験のある人については、履歴書様式内にあります職務期間並びに勤務先名を記載いただく他、別添資料(様式は問いません)として、どのような業務を担当されていたのか、また得意な業務内容等自己PR も記入のうえご提出ください。

③返信用封筒(長形3号の封筒に、82円切手を貼り、宛名・郵便番号と住所を明記してください。)

※①②については当支部ホームページからダウンロードして(A4片面印刷)、自筆で記入してください。

(2)応募書類の提出方法

①郵送の場合

簡易書留または特定記録郵便により前項①から③を折らずに角形2号封筒に入れ、表に「採用試験申込」と朱書きして送付してください。

②持参の場合

応募受付期間の平日、午前9時から午後5時の時間内にご提出ください。

(3)書類の送付先

〒951-8127
新潟市中央区関屋下川原町1-3-12 日本赤十字社新潟県支部 総務課 宛

※平成29年11月20日(月)午後5時までに支部総務課必着でお願いいたします。

〇 試験実施日

平成29年12月2日(土) ※時間等は別途ご連絡いたします。

〇 お問い合わせ先

日本赤十字社新潟県支部  総務課  TEL 025-231-3121
ホームページアドレス  http://www.niigata.jrc.or.jp/

ラジオ放送のお知らせ(10月4週連続)

日本赤十字社新潟県支部創立130周年特別企画として、10月中4週にわたり赤十字の活動についてラジオ放送されます。赤十字の歴史や災害救護活動、普段知りえない赤十字について、職員が詳しくお伝えします!ぜひお聴きください。

 

<ラジオ局>

FM-NIIGATA  夕方ワイド番組『SOUND SPLASH』

<放送日時・内容>

10月6日(金)  17時28分〜17時33分予定  「赤十字の成り立ちについて」

10月13日(金) 17時28分〜17時33分予定 「赤十字の災害救護活動について」

10月20日(金) 17時28分〜17時33分予定 「防災・減災活動によりいのちを守る」

10月27日(金) 17時28分〜17時33分予定 「赤十字への支援について」

 

 

 

 

「バングラデシュ南部避難民救援金」の受付について

平成29年8月下旬から、ミャンマー西部ラカイン州で暴力行為が相次ぎ、隣国バングラデシュへ避難する人びとが急増し、水やシェルター、医療、食料などが不足する状況が続いております。

避難する方々を支援するため、日本赤十字社は下記のとおり救援金を受け付けます。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

1.救援金名称    バングラデシュ南部避難民救援金

2.受付期間     平成29年9月22日(金)から平成30年3月31日(土)まで

 

詳細についてはこちらをご覧ください。
※国際赤十字では、政治的・民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、「ロヒンギャ」という表現を使用しないこととしています。

「平成29年台風第18号災害義援金」にご協力をお願いします

平成29年9月に発生した台風第18号にともなう災害により、大分県で大きな被害が出ました。

日本赤十字社は、この災害で被災された方々を支援するため、「平成29年台風第18号災害義援金」の受付を開始しました。

お寄せいただいた義援金は、被災県に設置された義援金配分委員会に全額送金され、被災された皆様に届けられます。

1 義援金名
「平成29年台風第18号災害義援金」

2 受付期間
・平成29年9月21日(木)から平成29年12月28日(木)

3 協力方法
○郵便振替(ゆうちょ銀行・郵便局)
・口座記号番号 00110-0-635156
・口座加入者名 日赤平成29年台風18号災害義援金

○銀行振込(メガバンク)
ア 三井住友銀行 すずらん支店 普通預金 「2787508」
イ 三菱東京UFJ銀行 やまびこ支店 普通預金 「2105498」
ウ みずほ銀行 クヌギ支店 普通預金 「0620367」

口座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」

※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。

○銀行振込(地方銀行)
大分県支部口座
ア 大分銀行 ソーリン支店 普通預金 「7549612」
イ 大分県信用組合 本店営業部 普通預金 「4123617」

口座名義はいずれも「日本赤十字社大分県支部 支部長 広瀬 勝貞(ヒロセ カツサダ)」

※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。

4 受領証・税制優遇措置について
義援金へのご寄付は、税制優遇措置の対象となっています。

ゆうちょ銀行の振込用紙の半券や金融機関の振込時の利用明細票は、受領証の代わりとなり、「免税証明書」として寄附金控除申請の際にご利用いただけます。この場合における確定申告手続きの際は、義援金専用口座への振込みであることが確認できる書類(下記に掲載の義援金募集要綱など)の添付などが必要になります。

<受領証の代用となるもの>
【郵便局から】振込用紙の半券
【銀 行から】(窓口・ATM)ご利用明細票
(インターネットバンキング)確認画面を印刷したもの。ただし、受領証として代用できる利用明細書は、その明細書に①寄付者、②寄付した日、③寄付金額、④寄付先の口座番号(義援金専用口座番号)が明らかにされているものに限られます。

◆「振込の際の半券や利用明細票」を紛失された場合
半券等を紛失した場合は、お手数ですが下記の担当窓口あてお問い合わせください。
なお現在、他の義援金等大変多くの協力をいただいていますので、受領証発行にはしばらく時間を要します。ご了承ください。

※赤十字が発行する受領証をご希望の場合は、FAXにて「受領証希望」の旨と下記①~⑧を日本赤十字社パートナーシップ推進部(TEL: 03-3437-7081 FAX: 03-3432-5507)あてご連絡ください。
①義援金名 ②氏名(受領証の宛名) ③住所 ④電話番号 ⑤寄付日 ⑥寄付額 ⑦振込人名 ⑧振込先金融機関名・支店名
※受領証の分割発行はいたしかねますのでご了承ください。

5 個人情報について
日本赤十字社は、会費、寄付金(「海外たすけあい」を含む)、海外救援金、国内災害義援金へのご協力に際して取得する個人情報について、厳重に管理・保護を行うとともに、日本赤十字社(本社及び都道府県支部)が行う以下のような広報活動や事業資金等の募集活動の目的のためにのみ使用します。
•会員や寄付者の皆さまのご協力実績を記録するため。
•受領証やお礼状、収支決算、活動報告等の情報をお届けするため。
•会費、寄付金(「海外たすけあい」を含む)、海外救援金及び国内災害義援金に関するご案内及びご協力のお願いをお届けするため。
•その他、皆さまへ重要なご連絡をする必要が生じた場合のため。

詳細についてはこちらをご覧ください。

皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

支部創立130周年記念大会がテレビ放映されます!

去る 平成29年9月16日(土)に開催されました「支部創立130周年記念大会」の様子が下記のとおりテレビ放映されます。番組では、今回の記念大会を含め、新潟県支部の歴史や取組みが紹介されます。ぜひご覧ください。

 

放送日時:9月23日(土) 11時45分〜12時

テレビ局:TeNYテレビ新潟(日本テレビ系)

 

2017年南アジア水害救援金にご協力をお願いします

日本赤十字社は、9月4日(月)から「2017年南アジア水害救援金」の受け付けを開始します。

南アジアでは、平成29年7月頃からのモンスーンによる豪雨の影響で、バングラデシュ、ネパール、インドにまたがって大規模な洪水や土砂災害が発生しています。地域全体で約4,000万人が被災し、死者1,200人以上、倒壊家屋95万棟以上と報告されています(8月28日現在)。

この事態に対し、日本赤十字社は救援金の受付を開始いたしました。

ご寄付いただいた救援金は、被災者の食料や生活用品の確保、水と衛生などの緊急ニーズに応えるとともに、住宅再建支援などの中期的な復興再建計画の実施などに充てられます。

受付期間
平成 29 年 9 月 4日(月)から平成 29 年 10 月 31 日(火)まで

詳しくは、こちらをご覧ください。

長岡赤十字病院 ふれあいまつり開催

平成29年9月30日(土)、長岡赤十字病院にて「長岡赤十字病院 ふれあいまつり」が開催されます。

当日は医師による健康についての講演をはじめ、赤十字が行っているAEDなどの体験講習や、無料の健康相談などが行われます。

また男性看護師によるコーラスや赤十字のボランティアによる炊き出しなど催しもたくさん!今年3月に導入したドクターヘリを見学することもできますよ!

「赤十字病院は知っているけど入ったことないな・・・」、「赤十字ってどんなことをやっているのだろう・・?」

そう思われている皆様!ぜひ長岡赤十字病院にお越しください!

詳細は↓こちらからご覧いただけます。

2017ふれあいまつりポスター

日本赤十字社新潟県支部創立130周年記念大会 の参会者を募集します

当支部は今年、創立130周年を迎えることとなりました。明治20年に新潟委員部として設置され、以後、幾多の人道的支援事業を展開してまいりました。これもひとえに、日頃、赤十字を支えてくださる皆様のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。

つきましては、下記のとおり記念大会を開催することといたしましたので、ぜひ、みなさまお誘いあわせの上、ご参会くださいませ。

皆様にお会いできることを心よりお待ちしております。

参考:支部創立120周年記念大会の様子

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①日時 平成29年9月16日(土) 午後12時35分〜午後4時 ※開場は11時30分からとなります

②場所 新潟テルサ(新潟市中央区鐘木185-18)

③内容

12:35~12:55 プロローグ 「赤十字この一年2016」上映        

13:00〜14:00 第1部 記念式典

14:00~14:15「新潟県の赤十字活動」上映

14:30~16:00 第2部 記念ステージ

〇 こども赤十字加盟園  「さくら保育園」マーチング演奏

〇 記念講演/朗読会

命のつながりを伝える朗読「さがりばな」 〜今、私たちにできることは〜

紺野美沙子さん&ピアニスト 中村由利子さん

※内容は若干変更する場合があります。

④お申し込み方法

参会申込み様式に必要事項を記入し、FAX(025-231-3122)またはメール(info@niigata.jrc.or.jp) で平成29年9月5日(火)17時までにお申し込みいただきますようお願いいたします。なお、会場の都合により、収容人数を超えたお申し込みがあった場合、抽選の結果、当選された方のみ、後日、改めて案内文書を送付させていただきます。

⑤その他

〇記念大会については、「第1部式典からのご参会」、「第2部記念ステージからのご参会」のどちらでも可能となっております。

〇第1部より参会する場合は、12時20分までに受付けとなります。

〇第2部より参会する場合は、13時30分までに受付けとなります。

〇当日お越しになる際は、案内文書に同封する「入場券」を必ずご持参ください。