活動報告に関するニュース一覧

赤帽新潟県軽自動車運送協同組合よりご寄附をいただきました

5月19日(土)、赤帽新潟県軽自動車運送協同組合 様よりご寄付をいただきました。

このたびのご寄付は、組合設立40周年における周年社会貢献事業の一環として行われるもの。

代表理事の松田様から、公明正大である日本赤十字社の活動が心にかない、社会貢献事業の寄付先とした、活動に役立ててほしい、とのお言葉をいただきました。

日本赤十字社は、全国の赤帽様から様々なかたちでご支援をいただいております。

いただきましたご寄付は、赤十字の「いのちと健康」を守る活動に活用させていただきます。

新潟市東区で赤十字をPR

平成30年6月3日(日)新潟市東区の小金公園で行われた「東山の下フェスティバル」に参加しました。

会場ではニジマスのつかみ取りなど様々なゲームコーナーがあり、特設ステージで踊りや吹奏楽の演奏が披露されると会場は盛り上がり、地域の人たちでいっぱいとなりました。
そのなか、赤十字奉仕団東山の下分団から地域の皆様へ赤十字PRをしていただきました。

赤十字の健康生活支援として、骨密度測定、血圧測定からの健康助言を行い、子どもたちへは輪投げゲームを楽しんでもらいました。

たくさんの笑顔が見えた一日でした。

暑い中、赤十字PRにご協力いただいた赤十字奉仕団東山の下分団の皆様、そしてボランティアとしてご協力いただいた新潟青陵大学・新潟青陵大学短期大学部青年奉仕団の皆さま、どうもありがとうございました。

新潟市秋葉区で 赤十字活動のPR

平成30年6月3日(日)に開催された、新潟市秋葉区の「第一回花と遺跡のふるさとフェスタ会場」に

参加しました。

赤十字の広報ブースを設置し、市民の皆さんに赤十字活動のPRとご支援をお願いしました。

 

新潟市秋葉区赤十字奉仕団員の皆さんから、災害時の非常食(アルファ米)の試食や、

子供用の救護服や看護師のユニフォームを着ての記念撮影等に取組んで頂きました。

また、避難所へお配りする救援物資や災害活動パネル等の展示、広報チラシやティッシュの配布を行い、

市民のみなさんへ赤十字の活動をPRしました。

 

赤十字ブースに立ち寄ってくださった方、新潟市秋葉区赤十字奉仕団の皆さん、

暑い中ありがとうございました!

非常食(アルファ米のわかめごはん)、撮影コーナー

パネル展示

赤十字の活動を伝える~倫理法人会モーニングセミナー~

先日、新潟中央倫理法人会のモーニングセミナーで「災害からいのちを守る日本赤十字社」の活動を紹介させていただきました。
まずは、毎週朝早くから様々な分野についてお勉強されていることに頭が下がります。
赤十字クイズから始めたプレゼンテーションですが、日赤やマークの知名度はあるものの、具体的な活動、特に災害時の救護活動や日頃の講習会などについてはあまり知られていないことを痛感。DVDに感銘を受けたと言ってくださる方も多く、改めてPR不足を反省しました。お話させていただける機会があれば是非お声をおかけください。(4月18日)

災害からいのちを救え!災害看護論演習実施

平成30年3月8日(木)~9日(金)、長岡赤十字看護専門学校にて災害看護論演習を実施しました。

 

この演習は赤十字救護看護師の育成のため、そして災害から大切な命を守るため、

毎年2年生を対象に実施しています。

突然の災害に遭遇し、赤十字の一員としてどうしたら一人でも多くの傷病者を助けられるか、学生一人一人が真剣に考え学んでいました。

2日目には仮想救護所を実践し、傷病者に扮した学生を相手に模擬的な救護活動も行いました。

   

演習中では傷病者役の外国人留学生が突然飛び込み、学生は想定外の事態に戸惑いながらも、日頃学んでいる英語を用いながら対応していました。

赤十字ではこうした演習を通すことで、災害発生時、迅速に対応できる赤十字救護看護師を養成しています。

 

 

第117回支部評議員会

平成30年2月8日(木)新潟県自治会館において、日本赤十字社新潟県支部評議員会が開催されました。
副支部長の溝口洋 新潟県副知事をはじめ、評議員、監査委員等、総勢21名の出席のもと、次の議案について審議され、いずれも原案のとおり承認されました。

【第1号議案】
平成30年度日本赤十字社新潟県支部事業計画(案)及び平成30年度日本赤十字社新潟県支部一般会計歳入歳出予算(案)について

【第2号議案】
平成30年度長岡赤十字病院医療施設事業計画(案)及び平成30年度長岡赤十字病院医療施設特別会計歳入歳出予算(案)について

【第3号議案】
平成30年度新潟県赤十字血液センター事業計画(案)について

【第4号議案】
平成29年度長岡赤十字病院医療施設特別会計歳入歳出補正予算(案)について

 

 

赤十字防災かるたを贈呈しました

子供たちが遊びながら防災について学べるよう日本赤十字社新潟県支部が独自の事業として中越大震災、中越沖地震や東日本大震災など災害救護の経験を生かし、赤十字防災かるたを作成しています。小学校1年生に対するこのかるた寄贈事業は、平成26年度より開始し、今年度で4年目を迎えました。

友達と休み時間や冬休みに自宅や帰省先等で遊びながら防災を学び・考える機会になることを期待をしています。

 

平成29年度赤十字ボランティア佐渡地区研修会 開催

12月3日、佐渡市のあいぽーと佐渡にて佐渡市内の赤十字奉仕団を対象とした研修会を開催しました。

「赤十字奉仕団」というと聞き慣れない方が多いと思います。赤十字奉仕団とは赤十字の活動に共感していただき、赤十字に登録して地域の最前線で活動いただく、ボランティアの皆さまのことを指します。佐渡市内にも赤十字奉仕団に登録していただいている方が約400人おり、地域での赤十字活動を行っていただいております。

今回は県内で毎年1回行っている研修会を、地理的要因でなかなか参加ができない佐渡市内の奉仕団にも実施して、活動に役立てていただきたいとの思いから開催いたしました。当日は、長年の奉仕団活動に対し日本赤十字社より表彰品が届けられ、佐渡市藤木副市長より、各地域奉仕団の代表者へ表彰品を贈呈していただきました。

  

本研修会は、災害についての知識や技術を学ぶことも目的としており、10代から70代まで幅広い年代の方々、22名の参加をいただきました。市役所の担当者にも研修に加わっていただき、災害についての講義やグループワークを実施しながら、お互いの知識と技術の研鑚に努めていました。

  

  

災害時の持ち物は?避難所に行った際の支援の仕方は?こういった場合に遭遇したらどうする?さまざまなお題に対し、みんなで意見を出し合いながら、自分たちが災害時に行うべきことへの理解を深めていました。

参加された皆さまからは、参加してよかった、自分たちが知らないことが多かった、地域内でも広めたいとの意見が多く、大変有意義な研修会になったと感じられます。

 

この記事をご覧いただいた皆さまも赤十字奉仕団と一緒に災害について考えてみませんか?

日本赤十字社本社・第2ブロック支部合同救護訓練参加!

平成29年10月29日(日)~30日(月)の2日間、山梨県甲府市のアイメッセ山梨を会場に第2ブロック支部(※1)と、山梨県に隣接する長野県と静岡県の各都道府県支部、赤十字病院、防災ボランティアが集結し、総勢約450名での大規模災害救護訓練を行いました。

この訓練には、新潟県支部救護員と長岡赤十字病院救護班が参加し、他県の同じ職種の方々と連携・共同しながら災害時に迅速な救護活動ができるよう訓練、検証に取り組みました。

新潟県支部救護員は、現地対策本部にて災害等の情報収集、各避難所の状況把握や、必要な資材の手配など迅速かつ的確な情報伝達力を培う訓練をしました。

長岡赤十字病院救護班は、最も重症度の高い救護エリアを担当し、次々と搬送されてくる傷病者の処置を行い、的確な判断のもと、重症度の高い傷病者から救急車で病院へ搬送する訓練をしました。

このような訓練を積み重ね、これからも皆様に信頼され、「災害時に頼りになる赤十字」となれるように研鑽を続けていきます。

 

※1 第2ブロック支部とは、茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・山梨県のことをさします。

 

 

新潟県支部創立130周年記念大会 開催報告 その2

前回に続きまして、130周年記念大会について報告します。

 

☆会場の様子☆

1階にて赤十字活動のパネル展示をおこないました。

 

 

 

救護用テントを張り、救援物資を展示しました。

 

 

 

 

けんけつちゃんも血液事業をPR。

 

 

 

2階では物販コーナーを設置し、血管年齢測定をおこないました。

今大会の日赤グッツの売り上げの一部は赤十字活動に役立てられます。

日赤サービス」のグッツ販売

長岡赤十字看護専門学生、大活躍!

非常食を販売している「ホリカフーズ㈱」さん

保存水を試飲提供している「胎内高原ハウス㈱」さん

血管年齢測定

 

 

 

その3につづく・・・