活動報告に関するニュース一覧

「こころのケア班」広島での活動報告②

8月6日より広島県で活動しておりました、新潟県の赤十字こころのケア班は、
8月10日、呉すこやかセンター(西保健センター)で実施してきた活動調整業務の拠点を
広島県支部に移し、次の栃木県支部班に業務の引継ぎを行いました。

現地で活動した職員からは、
「被災地域の様子を実際に見ると、やはりテレビで見るより悲惨な状況でした。
広島県支部や呉市保健所では主に調整作業を行い、
関連機関がよりスムーズに被災者のための活動ができるように努めました。
また、被災者の方々はもちろんですが、支援者の方々も疲労が蓄積しているので、
少しでも私たちの活動がストレスケアに結びつくことを願っています。」
との報告がありました。

新潟県支部班は被災地での活動を終了し、12日に新潟へ戻って参りましたが、
日本赤十字社では呉市内にてこころのケア活動を継続しております。
これからも、被災者の方々や支援者に寄り添った活動をしてまいります。

「こころのケア班」広島での活動報告①

8月6日より広島県で活動している、新潟県の赤十字こころのケア班。
現地での活動を写真でお伝えします。

職員撮影の広島の被害状況

災害対策本部が置かれている日赤広島県支部

 

現地で打合せをする職員

現在、新潟から派遣された職員は、呉市東保健センターを訪問し、
地域の状況や避難所に関する情報収集を行った上で、
他のこころのケア班の訪問先や時間の調整等を行っております。

被災者の方々や支援者の方々に寄り添った活動をするため、
一生懸命努めさせていただきます。

新潟県支部Facebookでも活動報告の記事を更新しておりますので、
ご覧いただけたら幸いです。

義援金の贈呈

昨日、中越交通様、中越トラベル様、万代タクシー様より、
平成30年7月豪雨災害の義援金をお預かりしました。

社長より贈呈していただきました。

タクシーの中に募金箱を設置していらっしゃるとのことで、
利用者の方からのお気持ちをまとめてお届けいただきました。
ご協力ありがとうございます。

現在、新潟県支部には皆さまから300万円以上の義援金をお寄せいただいております。
新潟県支部でお預かりした義援金は、一括して日本赤十字社本社へ送金し、
そこから各被災地の配分委員会を通じて全額被災者の方々へお送りしています。

本社にて、皆さまからお寄せいただいた義援金のうち、
36億7726万5896円を被災10府県に設置された義援金配分委員会に送金しました。(8月1日現在)
2回目の送金は8月中旬を予定しています。

義援金は平成30年12月31日(月)まで受け付けております。

新潟市東区で 赤十字活動のPR

三連休最終日の7月16日(月)に開催された、
新潟市東区の「第12回東区区民ふれあい祭」に参加しました。

赤十字の広報ブースを設置し、市民の皆さんに赤十字活動のPRと、ご支援をお願いしました。
子どもたちに赤十字を身近に感じてもらえるように、救護活動の際に着用する救護服や、
赤十字看護学校の実習着を着て撮影をする「キッズフォトコーナー」を設け、
多くの方に撮影をしていただきました。
また、奉仕団の方々より、7月豪雨災害の義援金(※)の募金活動も行いました。

赤十字ブースに立ち寄ってくださった方、
新潟市東区赤十字奉仕団の皆さん、新潟県立大学青年奉仕団の学生さん、
非常に暑い中ありがとうございました。

 

(※)
6月の大阪府北部地震災害、米原竜巻災害、7月豪雨災害と立て続けに災害が発生しています。
被害に遭われた皆さまにお見舞い申し上げます。
日本赤十字社では、避難所等での救護活動、そして義援金の受付を行っております。
皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

よく質問のある【義援金と活動資金の違い】について

■義援金《全額を被災者へ届けます》
お寄せいただいた義援金は、被災府県の義援金配分委員会に全額送金され、
被害状況に応じて被災府県から被災された方へ渡されます。
義援金が日赤の救護・支援活動に使われることは、一切ありません。
義援金の受け付け≫ http://www.jrc.or.jp/contribute/help/

■活動資金《日赤の人道的活動のために》
日赤の活動は、会費や寄付を合わせた活動資金で支えられています。
今回の豪雨で被災された方への医療救護活動や毛布などの救援物資も、
皆様のご支援による活動資金が充てられています。
活動資金の受け付け≫ http://www.jrc.or.jp/contribute/

 

災害に備えての準備 ~妙高市赤十字奉仕団研修会~

6月28日(木)休暇村にて、妙高市赤十字奉仕団の研修会に参加させて頂きました。

新潟県支部から、災害時いのちをまもる標識についてお話させていただいた後、奉仕団講師による風呂敷を使った非常用グッズの作り方、災害発生時の負傷者を移動させる方法など、内容盛りだくさんの研修会でした。

災害は無いに越したことはありませんが、実際に起きてしまう場合もあります。

万が一、起きてしまった場合に備えて、日頃からしっかりと知識を蓄えたり、準備をしておくことが非常に重要になってきます。

今回の研修会では、より実践的なことが学べる、とても充実した研修会となりました。

 

妙高市赤十字奉仕団の皆さん、ありがとうございました。

地域に根差した安全活動を30年~赤十字安全奉仕団十日町市分団~

新潟県赤十字安全奉仕団十日町市分団(佐藤敏夫委員長:団員32名)が設立30周年を迎え、6月17日(日)に記念祝賀会が開催されました。

平成元年3月に設立された十日町市分団は、十日町市及び中魚沼地域において、救急法等の「いのちと健康を守る講習」普及に努めており、ほぼ毎月講習会を開催して一時救命処置と応急手当の大切さを市民へ伝えています。
また、市民の命を守る安全活動にも積極的に取り組み、平成7年~21年まで続けた市民プールの救護支援活動においては、プールで溺れ心肺停止状態であった3歳の女の子を救助し、救急隊に引き継ぐまで心肺蘇生法を実施、女の子の命を守りました。

佐藤委員長は「赤十字の使命である人道の実現のため、団員一同、これからも奉仕活動に邁進していきたい」と述べていました。

新潟県内には、十日町市分団のほかにも19の安全奉仕団が、各地域でいのちと健康を守る活動に取り組んでいます。

 

ゴルフで社会貢献、チャリティコンペ開催

6月18日、フォレストカントリー倶楽部にて、
新潟県ゴルフ練習場連盟様主催のチャリティゴルフコンペが開催されました。

新潟県ゴルフ練習場連盟様は、毎年チャリティコンペを開催し、
参加費の一部を赤十字の活動資金や被災地への義援金として贈呈していただいています。
今回は5万3千円を日本赤十字社新潟県支部の活動資金として贈呈していただきました。

贈呈式の様子。

 

参加者の皆さま、ありがとうございました。
そして、当日の朝、大阪府北部で震度6弱の地震が発生し、大きな被害がありました。
被災された皆さまには謹んでお見舞い申し上げます。
今回いただいた活動資金は、災害救護や救援物資の整備等に使用させていただきます。

危険な場所はどこかな? ~幼稚園で防災授業トライアル~

日本赤十字社では、幼児に向けた防災教材の開発に取り組んでいます。

6月14日、新潟市立沼垂幼稚園で日赤の防災教育プログラム試作品を使って、授業をしていただきました。

晴れている時、雨が降っている時、雪が降っている時など、様々な状況の異なるイラストを使って、危ない場所はどこなのか、一生懸命考えながら、とても積極的に発言してくれました。

作成者側も認識していなかった危ない場所に気づいた子どもたちもいて、子どもたちの柔軟さに大変驚きました。

今回の授業を踏まえて、子どもたち自身が考える防災教材を作って参りますのでご期待ください。

沼垂幼稚園のみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

小学生、施設見学で新潟県支部に

生活科学習の施設見学で、関屋小学校の6名の児童が新潟県支部に来てくれました。

「どんな仕事をしていますか?」や、「建物の中にどんな道具がありますか?」など、

みなさんたくさんの質問をしてくれました。

場所を移動し・・・

    

施設内の救援物資備蓄倉庫見学では、大量の救援物資が備えられているのにびっくり。

職員が何に使うものかを説明すると、みなさん熱心にメモを取っていました。

災害時に使用する車両も間近で見てもらい、

災害時には日ごろから備蓄している救援物資を車両に乗せて、

被災者のもとへ駆けつけることを説明しました。

関屋小学校のみなさんに、少しでも赤十字のことがお伝えできていたらうれしいです。

積極的で元気いっぱいな6名のみなさん、新潟県支部にきてくれてありがとうござました!

赤帽新潟県軽自動車運送協同組合よりご寄附をいただきました

5月19日(土)、赤帽新潟県軽自動車運送協同組合 様よりご寄付をいただきました。

このたびのご寄付は、組合設立40周年における周年社会貢献事業の一環として行われるもの。

代表理事の松田様から、公明正大である日本赤十字社の活動が心にかない、社会貢献事業の寄付先とした、活動に役立ててほしい、とのお言葉をいただきました。

日本赤十字社は、全国の赤帽様から様々なかたちでご支援をいただいております。

いただきましたご寄付は、赤十字の「いのちと健康」を守る活動に活用させていただきます。