活動報告に関するニュース一覧

水上安全法救助員Ⅱ養成講習 開催

日本赤十字社新潟県支部は、平成29年7月15日(土)~17日(月・祝)、新潟市の関屋浜にて水上安全法救助員Ⅱ養成講習会を開催しました。

この講習はプールで行う救助員Ⅰの講習に合格した方が、実際の自然環境の中での救助方法を学ぶ講習です。

3日間の講習期間中、30度を超える猛暑日であったり、一方で大雨が降ったりと不安定な天候の中ではありましたが、受講生の皆さんは最後までしっかりと取り組まれ、「救助員Ⅰに続いてⅡを受講し水難救助の難しさを痛感した」との声が聞かれました。

本格的な海水泳の時期を迎え、水の事故防止に努めていきたいと思います。

泳ぎに自信があり、何か役に立ちたいと思われている方、水上安全法に関心を持たれている方は、
ぜひ来年度水上安全法を受講してみませんか?

 

 

トピックアルバムを通した加盟校の交流について

神奈川県の神奈川学園精華小学校(青少年赤十字加盟校)からトピックアルバムが新潟県支部に届き、このたび、新潟市立桜が丘小学校のメンバーに贈呈しました。

このアルバムは、精華小学校のメンバーが手書きで作成し、学校生活、横浜スタジアムや名物のシュウマイなど地域のこと詳しく調べ、自分自身の言葉でまとめたものです。

新潟市立桜が丘小学校のメンバーも学校生活や地域のことをまとめ、精華小学校に贈る予定です。

このアルバム交換を通して、メンバー相互の友好と理解の促進、幅広い視野を持った児童・生徒の育成に寄与できればうれしいです。

【災害対応】 上越市へ救援物資を配送

平成29年7月1日(土)午後5:50、上越市より大雨による避難所開設のため、救援物資の要請があり、日赤新潟県支部の職員2名が上越市へ向かいました。

午後8:42、緊急セット100セット、タオル100枚、バスタオル100枚、安眠セット100セットを上越市役所に無事に届けることができ、午後11:30に帰還しました。

職員が救援物資を届けている間も、県内では赤十字防災ボランティアが各避難所を巡回し、夜遅くまで各地の情報収集を続けていただき、支部へ報告いただきました。

日本赤十字社では災害に備え、救援物資の備蓄・配分や災害時に協力していただくボランティアの育成を行っています。

 

平成29年全国赤十字大会が開催されました。

5月25日に明治神宮会館(東京都)で、全国赤十字大会が開催されました。

本大会は、赤十字の理念に賛同し、日々、赤十字事業を推進してくださる方々へ感謝の意をお伝えするとともに、赤十字活動に顕著な功績のあった個人・団体を表彰し、更なる赤十字の普及を推進することを目的に開催しております。

昨年は、4月に起きた熊本地震の際、新潟県を含め、全国から救護チームを派遣し、また多くの方々から義援金をいただきました。熊本の復興は未だ道半ばです。被災された方々に改めてお見舞いを申し上げます。

大会には、日本赤十字社名誉総裁皇后陛下、ならびに名誉副総裁秋篠宮妃殿下、寛仁親王信子妃殿下、高円宮妃殿下がご臨席されました。

当県からは、日ごろからご支援いただいている方々等、総勢31名が参会しました。

日本赤十字社は今年で140周年、新潟県支部においては、今年で創立130周年を迎えました。

これもひとえに、皆様のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。

この節目の年に、日本赤十字社が国内で、また国際的に果たしてきた役割と貢献を再認識し、それらを更に発展させる契機となるよう、皆さまと共に歩みを進めてゆきます。

これからも末永いご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

 

第116回支部評議員会

平成29年6月14日(水)新潟県自治会館において、日本赤十字社新潟県支部評議員会が開催されました。
副支部長の北窓隆子 新潟県副知事をはじめ、評議員、監査委員等、総勢23名の出席のもと、次の議案について審議され、いずれも原案のとおり承認されました。また、日本赤十字社新潟県支部創立130周年記念大会について、評議員の皆様に報告を行いました。

 

 

【第1号議案】
平成28年度 日本赤十字社新潟県支部事業報告及び一般会計歳入歳出決算(案)、長岡赤十字病院医療施設事業報告及び医療施設特別会計歳入歳出決算(案)、新潟県赤十字血液センター血液事業報告について

【第2号議案】
日本赤十字社代議員の欠員の補充について

【報告事項】
日本赤十字社新潟県支部創立130周年記念大会について

 

 

平成29年度 荒川総合水防演習 参加!

平成29年5月27日(土)、村上市の荒川河川敷にて平成29年度荒川総合水防演習が開催され、日本赤十字社新潟県支部からは救護班1班、赤十字奉仕団5団、参加しました。

大雨によって水害が発生したという想定のもと、県内の災害関連の各団体が連携し、実際の災害に備えた訓練を行いました。長岡赤十字病院から参加した救護班は、水害から救出された人々を赤十字の救護所まで搬送、救護活動を実施しました。

また、村上市、神林地区、胎内市から集まった赤十字奉仕団の方々は約40名集まり、自衛隊と連携しておにぎりの炊き出しを、村上無線赤十字奉仕団は災害発生に備え、無線通信訓練を、赤十字の救護所では安全奉仕団による参加者に向けたAED体験コーナーが実施されました。

 

いつ発生するかわからない災害に備え、赤十字では救護班だけでなく、赤十字奉仕団というボランティアの方々ともいつでも連携できるよう、訓練をしています。

 

  

新潟県青少年赤十字賛助奉仕団総会が開催されました。

青少年赤十字賛助奉仕団は、小・中・高等学校などで、青少年赤十字の指導に当たっていた先生や青少年赤十字活動に深い理解と認識をもっている人たちで組織されています。

5月24日にアトリウム長岡(長岡市)で、賛助奉仕団総会が行われました。昨年度の活動報告や今年度の活動計画などを協議されました。

新潟県支部や指導者協議会と連携し、今年度の青少年赤十字活動を推進していきます。

県内の青少年赤十字加盟校で「登録式」を開催

県内各地の青少年赤十字加盟校において、「青少年赤十字登録式」が行われています。

登録式は、児童・生徒が青少年赤十字(JRC)メンバーの意識向上を目的として、県内の多くの加盟校で行われています。

登録式では、新たにメンバーとなった児童・生徒に対して「バッジ」が贈られたほか、青少年赤十字の講話を行いました。

長岡市立小国小学校での登録式の様子(平成29年度新規加盟校)

 

今後も各学校における活動を応援していきます。

 

長岡赤十字病院 しあわせの花 すずらん 贈呈式

平成29年6月1日(木)、長岡赤十字病院1階コネクションホールにて、

ANAグループ(全日本空輸株式会社)様より、『すずらんの花』と『しおり』をご寄贈いただきました。

 

 

「しあわせの花 すずらん」の活動は、ANAグループ様の社会貢献の一環として昭和31年より続けられており、病院などの全国の赤十字施設にご寄贈いただいております。

 

 

 

 

すずらんの花言葉は「しあわせ」

贈られた人には、しあわせが訪れるといわれています。

しあわせを願う気持ちを込めて、ANAグループ社員の方より、入院生活を送る患者様に手渡されました。

 

 

 

すずらんの香りがする素敵なしおり。

ANAグループ社員の方の手書きのメッセージが添えられております。

「笑顔の花がたくさん咲きますように」

ANAグループ様、長きに渡るご支援ありがとうございます。

日本赤十字社は、皆さまからの温かいご支援によって支えられております。

 

新潟県青少年赤十字指導者協議会役員会が開催されました。

青少年赤十字指導者協議会は、小・中・高等学校などの現職の先生方(指導者)で組織されています。

5月30日に新潟県赤十字会館(新潟市)で、役員会が行われました。昨年度の活動報告や今年度の役員選任、活動計画などを協議されました。

学校生活の中で、園児・児童・生徒が赤十字との出会いを通して、いのちの大切さを学び、思いやりの心と自主自立の態度を自ら育むことや人道的な価値観を養うことができるよう、新潟県支部や賛助奉仕団と連携して、青少年赤十字活動を推進していきます。

熱心に議論された協議会役員会

29年度の会長に就任された森 龍憲 新潟市立桜が丘小学校校長